【6月30日現在】タイへの入国制限について
2020.7.3 お知らせ

6月30日、タイ政府は6月30日付けの官報において、 国際的な人の移動に関する決定事項を発表しました。この結果、入国できる人の範囲が拡大されましたのでお知らせ致します。

タイ国籍を持つ方の入国が制限付きで認められた為、実習生も入国は可能となります。ただし、タイ政府が1日の帰国者受入れ人数を制限しており、航空便も制限されている為、航空券の確保は困難です。また、航空券代金もかなり高額との情報ですので、実際に帰国できる時期は未だ見通せない状況です。

航空券が確保できた場合、入国前に健康診断等の書類準備、入国後には14日間の待機期間やPCR検査等の制限があります。詳細は在タイ日本大使館ホームページ( https://www.th.emb-japan.go.jp/itpr_ja/news_20200702.html )をご確認ください。

 

尚、タイへのビジネスを目的とした日本人の入国については、タイ政府と日本政府の間で合意次第発表されるとの事です。

また、タイから日本への入国については、現時点では上陸拒否の状態が継続しています。

当組合におきましても引き続き情報の収集に努め、最新の情報が入り次第お知らせ致します。